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カテゴリ:お知らせ( 34 )
プログラミング学習
2017/5より
子供向け プログラミング講座を開設します。

とにかく大人がやってもワクワク面白い。
自由な発想、斬新なアイデアの子供たちに最高です。

自分の組んだプログラムでロボットを自由自在に動かす時代が真近となってきました。

とにかく、日本はプログラム分野の教育が遅れていて
世界の先進国に比べて10年の遅れがあるとのことです
もの作り日本としては、避けては通れない緊急課題です。

2020年から学校教育でも導入を目指していますが
今からの時代は、論理的思考と問題解決できる脳を育てる
プログラム脳を幼少期から育てておく事が大切である。

問題解決できる、論理的思考を身につけさせる
いまや小学生がアプリを開発する時代、プログラミングは“教養”として身に付けるべきスキルになる
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by abc-b | 2017-04-18 17:35 | お知らせ
驚きのスマホの使い方
【情報過多】

とにかく情報量が多い時代である。
LINE、インターネット、FB、電話に∞、、、etc

スマホで逐次情報が入り、見なければいいのに
着信音がなれば、ついつい見てしまう。

いっその事、持ち歩かない方が良いのでは、、と思うが
仕事に直結しているのでそうもいかず。

考え方を改めて、最大限に有効的に使う方法を模索する。

先日、
土建業者の方が驚きの発見をしたと言ってきた。
水平器のアプリソフトが有ったというのである。

建設現場には、水平器が必ず必要なものらしいが
今まで垂直、水平を専用の器具を持ち歩き測定していたということである。

今後は、
スマホさえあれば水平器専用機材が要らないという発見だったらしい。

世はまさに
文明の機器を如何に使うかの時代に突入したと言っても過言ではない。

#スマホナビゲーション(道案内)
#スマホの便利な使い方
#スマホで本を読む(聴く)
#スマホでプロモーションビデオ作成。
#スマホが防犯ビデオに早変わり。
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by abc-b | 2017-04-07 15:25 | お知らせ
【金の鎖】

人と



、酒 調


、人



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by abc-b | 2017-02-24 19:13 | お知らせ
断食と座禅とみそぎの実験(実践)への道(^_-)-☆NO9
いざ滝つぼに、、、!

今から入水させていただきますよ!と
まず、滝つぼの神(主)みたいなものにご挨拶。

結構な水しぶきで風がおきている。

あまり瀧水流が無く 足場の良い所を見つけて
滝の水に打たれる事とした。

深さは、膝のあたりの深さである。

教えて頂いた うろ覚えの呪文を唱えながら、、、
滝に打たれる事2~3分。

足に魚みたいなものがよってくる。
頭にはドカドカと水が落ちてくるので頭が痛い。

瞑想どころか痛い、怖い。
頭の上に流木が落ちてきたらどうしよう。
石が落ちてきたら流血ざたでは、、、と雑念ばかり。

5分ともたずギブアップした。
 
特に、滴る水の激しさに頭がジンジンと痛くなった。
これは、大変な修行である。

結局、最長10分。
実践したのは、3日間であった。

後で知ったが
中村天風や偉大な修行者は、
この滝行で気づきの悟りを開いているとの事であった。

ただ、滝に打たれて感じたことは
滝の真下では、怒涛の様に降りそそぐ水の音だけが聞こえて
他の一切の音が遮られ 個(無)隔離の状態が作られているのと

5m程の高さからの水滴が次第に体に突き刺さるハンマーに
感じるようになってきた。

和尚さんに聴くと
水と同化、一体化しないといけないとの教えであったが
当時は、理解が出来なかった。

自然に溶け込むと言う境地に達する状態になり、何時間でもいる事が出来るし
滝に打たれていながら眠る(無になる)こともシバシバあったとの事であった。

恐るべし修行である。

続きは、、、また後日。
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by abc-b | 2016-11-16 19:44 | お知らせ
断食と座禅とみそぎの実験(実践)への道(^_-)-☆NO8
出来そうな事を聴いたら即実践。

滝修行は、すぐ出来そうである。

すぐ近くに、滝がある。
しかも、夏で身体を冷やすのに丁度よい。
気持ちよいはず~。

勝手な思い込みである。
滝に打たれるのにふんどしが良いとの事でタオルで作る。

滝に打たれるのに、呪文があるとの事、、、
和尚さんから教わる。

のうまく さ~まんだぁ~  ば~さらだぁ~ せんだんまーかー ろーしゃだぁー
そやたら うんたら たぁかんまん。

意味は、解らないが呪文を教わる。

いざ、ふんどしいっちょで滝つぼへ。
いっぱしの修行気取りである。

ところが、聞くのと実際やるのとは、大きな違いで有った。



続き、、、後日。
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by abc-b | 2016-10-31 20:01 | お知らせ
断食と座禅とみそぎの実験(実践)への道(^_-)-☆NO7
和尚さんは毎日やってくる。

お借りした部屋へ
毎日、毎晩やって来ては、昔話を聴かせて頂く。

生まれは、福岡県出身だと言う事。
若いころ、九州一周行脚をしたと言う事。
人との出会いが人生を変えたと言う事。

お坊さんになろうとした原因。
1、断食の話。
2、滝修行の話。
3、座禅の話。
特に、上記1.2.3は、身を乗り出して聞き入った。

それは、やってみたいと思わせる話の内容だった。

続きは、また後日。
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by abc-b | 2016-10-28 22:05 | お知らせ
断食と座禅とみそぎの実験(実践)への道(^_-)-☆NO6

あまりの驚きように和尚さんもビックリしたようで
部屋まで降りてきて蛇の話をはじめた。

蛇は、青大将で家の守り神で悪さはしないとのこと。
朝の食事の際にお供えの卵を食べに天井から降りてくるとのこと。
通常は、天井裏にいてネズミを捕獲して食べているとのこと。

人を襲うことはない。
仮に嚙まれても毒は無いと

私を安心させる為の言葉を並べ立てたが、どうも胸の動悸は納まらない。

最後に、
期間中は鉢合わせしないように方策を打ってくれると言う事で私を安心させてくれた。

向こうに(蛇に)すれば、余計な人が同宿することになって迷惑な話である。

私の恐怖心を取り除く事が大事なのでは無いかと考えたが、、、
暫くの間の辛抱と諦めてなるべく遭遇しないようにすることにした。

続きは、、、また後日。
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by abc-b | 2016-10-24 18:53 | お知らせ
断食と座禅とみそぎの実験(実践)への道(^_-)-☆NO5
お寺の朝は早い。

午前4時には、2階の方から物音がしてくる。
和尚さんの読経の声がする。

眠い目を擦りながら、初日の朝を迎える。
身支度を整えお借りした部屋の掃除を始める。

川の水を汲み、持参したタオルを雑巾にして部屋の拭き掃除を行う。
お借りした部屋を綺麗に掃除をすると夏の暑さもあって汗が顔から滝のようにおちる。

5時ごろには、薄明るくなって来たところで川でひと泳ぎして汗を流す。
近くから集めた杉の葉でお味噌汁の準備をして昨日のご飯の残りを食べることにし

火をつけたころ、読経が終わったので
和尚さんと奥様に朝の挨拶に行った。

よく眠れましたか?の問いに「はい!」と答え
一緒にご飯でもと仰られるので2階に上がって驚いた。

本堂の横に大きな大きな蛇がとぐろを巻いて鎮座してる。
とっさに大声を挙げて、1階の部屋へ逃げ帰った。

全身の毛が逆立ち、鳥肌が立った。
恐ろしい事が起こった。

この世で一番怖い、実物が同じ家の下にいたのである。
しかも、専用の座布団らしき上にとぐろをまいて居たのでびっくり仰天腰が抜けそうなほど
驚いた。

しかも、私の方を睨んで見ていた。
心臓が止まりそうであった。


続きは、、、後日。

ABCのHPもぜひ見てね
http://abcp.jp
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by abc-b | 2016-10-11 21:15 | お知らせ
断食と座禅とみそぎの実験(実践)への道(^_-)-☆NO4
見送りが終わると急いで山を駆け上がり
テント設営の準備に掛からなければ日が暮れては大変だ。

さっそくキャンプ道具を入れたリュックを引っ張り出して
取り掛かろうとした所、お寺のお坊さんが声をかけてきた。
(以後、知人が呼んでたように「和尚さん」と言う事とした)

「ここはね 人里離れた山の中
夜には、色んな獣が徘徊するよ

イノシシや猿や鹿や蛇まで
夜の間中 活動するから、、、、」

「ゲッ 蛇ですか?」

イノシシや猿は、想定していたが、蛇には驚いた。

「悪いことは、言わない。
テントなど使わず、ここの空いてる部屋を使いなさい」と、、、

一瞬考えたが、蛇が出る恐怖には勝てなかった。

お礼を言って、
きちんと整理整頓された4畳半の部屋をお借りする事となった。

重いテント荷物を持ってきたが
4畳半の部屋の片隅に置かせて頂き山籠もりの開始である。

暫くすると
お坊さんが、4畳半の部屋に2階から降りてきた。

事の経緯をお寺のお坊さんに説明し、柔道の打ち込みが出来るところ
山の全容をお聴きした。

山には、大小23個の滝があると言う事
道なき道、、、獣道がある事
滝修行するには、ここから5分の所に良い場所がある事
そこに少し平地があり、一本杉があるから柔道の打ち込みには適してるのではないかとの事

そんな話をしていたら、どっぽり日が暮れてきた。

やばい、今日の夕食の準備をしなければ、、、
飯盒炊飯の準備に取り掛かった。

杉の葉や乾いた木片を拾い集め、ご飯と味噌汁を作って食べた。
ご飯は、お寺で炊いたご飯があるから一緒に食べようというお誘いもあったが
丁重にお断りして、持参した米を炊いて食べた。

少々焦げたが、焦げご飯が美味しく思えた。

明日は、山の探検と柔道の修行開始である。
持参していた寝袋に身を包み就寝した。

遠くで、山の主たちの声が聞こえてくるような気がした。

その後
蛇で大騒動になるとは夢にも思わない出来事が起こった。
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続きは、、、後日。
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by abc-b | 2016-08-31 15:32 | お知らせ
断食と座禅とみそぎの実験(実践)への道(^_-)-☆NO3
山籠もりの実践地への道は、知人が案内してくれた。

39年前の事だから、今ほど道路は整備されておらず
日豊海岸の海に面したクネクネ道路を、4~5時間かけて行った記憶がある。

ようやく到着したのが、大分県蒲江町丸市尾という小さな村落である。
漁業が主な産業だった。

人口100名もあるだろうか?
小さな民営の郵便局と個人商店があった。

その村から更に山手に車を走らせた。
民家もなにも無くなり、険しい山が目前に迫ってきた。

これ以上車を進められない所まで来て、車を下車して
リュックサックとキャンプ用具を背負い登山が始まった。

小さな小川が流れていた。清流と一目見て分かった。
しかし、魚影は無かった。

その小川を伝い、目的地に向かってひたすら3人で登った。

30~40分登っただろうか?

突然、明らかに人が住んでいる家らしき庵が見えてきた。
仙人でも住んでいるのでは無いかと思わせる不思議な家屋である。

庵に接近して、知人が玄関みたいな所で大きな声で叫んだ
「こんにちは、和尚さん」
こんにちは~と3,4回叫んだだろうか?

すると
2階と言うか岩の上に建てられた部屋の窓から住居人であろう
白髪のご老人が怪訝な様子で顔を出した。

「和尚さ~ん、こんにちは。
下塚のマルマルです。お久しぶりです。」

しばらくキョトンとしていた白髪のご老人は、目を丸めて
驚いた様子で2階から降りてきた。

1階にいた奥様も連れだって、一緒に玄関まで迎えてくれた。

聞けば、10年か15年前ぶりの再会であるとの事である。
お坊さんの修行で九州を行脚していた時に、知人の家に
2、3泊したご縁で知り合ったとの事であった。

その当時の思い出話に2人の間で会話に花が咲いた。
ひとしきり、会話が弾んだのちに、知人が本題を切り出した。

実は、山籠もりをしたいと言う事で、この子をここに置いて貰えませんか?
単刀直入である。

知人のいきなりの依頼へ補足で
「山籠もりの理由とテントを張るのに最適な場所を探しています」、、と伝えた。
聴けば、「ここから先はテントを張るような平坦地は、無い」と断言された。

しかし、キャンプを目的に来たのにそれじゃ 山籠もりの意味も無くなり、
修行も出来ないと 庵の前にある僅かな平地をお借りしてテントを張らせてもらう事にした。

話は決まり。

父と知人は、丁重に礼を言って帰る事になった。
私は、車の所まで、下山して2人を見送った。
2週間後の日曜日に迎えに来ることになった。

車が見えなくなるまで見送った。
急に寂しさと不安が込み上げてきた。

白髪のご老人。奥様?
岩の上に建つ庵。
一人修行の予定が、人が居た。

予定外の事が山籠もり初日からおきてきた。

続きは、また明日。

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by abc-b | 2016-08-24 19:25 | お知らせ